安政五年創業 大阪難波 浪芳庵

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私たちの約束

『動きのある元気な店』『浪芳庵』として世に出していきたい。

一、「浪芳庵」という名前を多くの人に知ってもらいたい 二、「浪芳庵」のお菓子は「めっちゃ美味しいで」と言ってもらいたい 三、『浪芳庵』のお菓子をたくさんの人に食べてもらいたい 四、『浪芳庵』で買い物すると「気持ちいい」と言ってもらいたい 五、『浪芳庵』に行けば「何か、おもしろい」と言ってもらいたい 六、『浪芳庵』で働く人に「働いていてよかった」と思ってもらいたい

会長ご挨拶

「誠実に、安心・安全なお菓子づくりに専念していきます」

浪芳庵は、平成20年に、無事150年という節目を迎えることができました。間には、戦災で焼失して半年間店舗がなかった時や、バブル崩壊後に売り上げが低迷した時など、色々な苦労があり存続の危機もあったのですが、先代からの伝統を次代へ引き継ぐことができ、感謝の念に堪えません。これも偏に、お客様、お取引業者様、従業員並びにそのご家族様の温かいご支援の賜物と存じます。

今後、これまで以上に切磋琢磨して、現在の深刻な経済状況を乗り越え、誠実に安心・安全なおいしいお菓子づくりに専念してまいります。そして、200年、300年に向って参りますので、感謝の念を捧げて皆様方のより一層のご指導、ご支援賜りますよう、お願い申し上げます。

浪芳庵株式会社 取締役会長 井上 源造

浪芳庵株式会社 代表取締役 五代目 井上 源造

社長ご挨拶

「和を以て貴しと成す」

創業当時からの原点、思いというものもありながら、時代のなかで進化を続けてことで、今も和菓子づくりができているのだと思います。なにより、創業者、そして代々の当主たちが、商売だけでなく、周りとのかかわりを大事にしていたからこそ、地域の人や業界の方、仕入れ業者の方々などが私どもを支えてくれ、今があると思えてなりません。

これまで本店に掲げてきた、聖徳太子の「和を以て貴しと成す」の言葉。「和」は、「和菓子」という意味を含めています。この言葉が教えてくれているのは、まさにそうした感謝の心にほかなりません。

50年後にも、「大阪の和菓子屋さんといえば、浪芳庵やな」と言われるように、和菓子を通じて周りの人々と仲良くすることを先人から学び、これからも継承してまいります。

浪芳庵株式会社 代表取締役 六代目 井上 文孝

浪芳庵株式会社 専務取締役 六代目 井上 文孝

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